| め ば る 釣 行 日 記 | |
| 2006年1月21日 |
| 釣行日記 2006-01-21鳴門 昨年の爆釣の柳の下のどじょう狙いは?・・・の巻 *当日の朝まで心配した天気は良好とは言えないまでも、この時期我慢出来るレベルで?出発!今日の餌はブツ(シラサ混じり:300円/杯):7杯(2人分)+シラサ:2杯(2人分)+ジャコ(800円=2人分)で、3時半過ぎに弟を拾って、一路鳴門へ。 1.鳴門ハイツに着くと予想通り潮は低く石積み波止へ降りられる状況、寒いので十分防寒対策(ホッカイロを分配=腰+背中+靴下+ポケット)をして、いざ出陣・・・。 ところが、潮のたるみを探して何投かすると、すじのような藻が付いて来る異常に多い・・・あちこちポイントを探ってみるけどやはり藻に悩まされアタリ無く、結局昨年のポイント(ちょっと風あり)へ移動・・・途端にガシラ:これはリリース、次に重い手ごたえで、20cmの臨月メバルをゲット・・・ガシラもゲットと数匹ゲットするもアタリは遠く、昨年は磯際でいくらでも釣れたが粒が小さいので2間半一杯の深場攻めに変更したが、今年は磯際でアタリが殆ど無い、ここで一番の釣果は深場(3間の竿一杯)狙いに徹した弟は良型を20匹程度ゲット・・・私は昨年の結果から、ここで出した竿(2間半:4.5m)の影響で深場には届かず貧果で、Fさんも浮きから探りに変えるも時合がはずれたのか、殆ど私と同じ、アタリの遠いことから移動することに、5時半〜9時前。 向かいの改修済みの渡し場付近の漁港へ行く・・・ここの改修側の波止付近への道は見つけました・・・が、先客が居てワームでメバル狙いだが、アタリが出ないとのこと、ここもアタリ遠く1時間で退散。 2.次は、久振りの粟津へ移動する途中で何と雨一時(数分)はかなり強く・・・そうそう今回はあくまでも良型狙い・・・で移動の間に雨はすっかり上がり、行って見ると風が少々強く、ここ特有の深場狙いで私は2間半のリール竿にサビキに付餌の仕掛け・・・ところが、何とただの1回の良アタリがあったが根に潜られてしまいゲット出来ず・・・結局アタリらしいのはこれだけで、1時間ほどで退散、Fさんが小粒のガシラゲット程度。 次は、風の影響もあり、土佐泊へでも行こうかと帰路の途中鳴門のラーメン屋さん(道産子ラーメン)で休憩・・・美味かったよ!(今回の大きな成果?) 3.土佐泊に着いて今度は今回持参の7mの竿を出動させ新ポイント狙い・・・流石に長く景色が違って見えるほど・・・ただ、釣果はさっぱり・・・ハゼにリリースサイズのガシラ・・・とここでは結局クーラーに入る魚無し・・・でもう一度鳴門ハイツに戻ることに、AM3時頃着。 4.着いて私とFさんは、ラーメンの影響か、1.5時間の仮眠が終わる頃、弟は竿折ってしもた・・・と退散して仮眠を交代、1時間ほどやって見るが、メバル・ガシラを数匹追加してドック側へ移動:ここは4.5mでしたが、後で思えば、ここで先ほどの反省を活かして、7mを出すんだったかな? 昨年のサビキでメバルを釣ったと言う人の意見を尊重し?7mを使ってドックの手前を攻めてみるけど、胴付3本針仕掛けでゲットした、中粒ガシラ1匹+リリースサイズのガシラ1匹のみ。 5.まとめは写真に長寸のみ、メバル:4匹(20cm)ガシラ:9匹(20cm)と最近に無い貧果でした、粒が揃ったのがせめて+リリースも10匹程度、更に、粟津以外は殆ど風に吹かれず燗酒(看板娘)を持っていったけど出動せず、この時期にしては大した寒さにならず楽しめたのが不幸中の幸い?・・・敗因は数日前の雨で、魚の動きが止まったことと思います、もう少しの間鳴門の低潮(車で30分走ると粟津はなんと完璧な満潮ですが、鳴門ハイツの石積には軽く降りられます?なんとも不思議です)の時期が続きます、天気を選んで再挑戦したいと思っています。 今回は、3種類の竿と計3種類の仕掛けをテストしました、次回は以降も新ポイントや新しい攻め方を開発・研究して行きたいと思います。 以上 |
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