| め ば る 釣 行 日 記 | |
| 2006年2月11日 |
| 釣行日記 2006-02-11鳴門淡路 運送長の恐るべき魔力は天候まで変える?・・・の巻 週初めの雨を気にしたものの週末は好天になり前日の予報では降水確率10%・・・前日の夜はどんよりとしてきたが、計画実行ということになり・・・今日の餌はブツ:4杯+シラサ:1杯+ジャコ(500円)で、2時ちょっと前に出発、一路鳴門へ。 鳴門ハイツは潮が大潮の満潮直前の時間帯でもあり何とか石積み波止へ降りられる状況、前回同様防寒対策をして、ちょっと時間は早い(5時)が、いざ出陣・・・。 ところが、流石は鳴門の大潮、潮がごうごうと流れ仕掛けが沈まない、あちこちポイントを変えて、約2時間やってみるがアタリが非常に遠い・・・雨にも少々降られ結局小粒ガシラ1匹で移動。 運送長は流れの緩いポイントを集中的に攻めていたがアタリが無いとのこと(長靴の持参を忘れたが)3間半の長竿の効果で十分ポイントには届いた様子だったが・・・?PM7時半頃 潮が高いので土佐泊へ移動しあちこち探るがここもアタリが遠い・・・ブツを1杯撒き終えたあたりでようやくアタリ=何と珍しくアブラメ(写真あり)+そろそろ移動のすこし前にガシラ(写真)と粒は良いけどアタリが遠い10時前には移動することに、ガシラとアブラメで5匹・・・雨も大降りでは無いものの降ったり止んだり・・・で、前回の実績を踏まえ??ラーメンを食いに行きしばし休憩。 せめてアタリをと小島田の渡し場付近へ出るがアタリは遠い、干潮でもあり渡し場から鳴門ハイツのポイントまで回ってみるけどアタリが無く、渡し場で粘りメバル数匹、AM1時頃。 雨の影響の少ない淡路へ移動・・・船瀬を通り越してしまい、懐かしい室津へ、俗称「室津小学校」のポイントは工事中、地波止側で3人別れて竿を出す・・・ここで、久しぶり?の連もありパタパタと数匹ゲット(サイズは味噌汁にかわいそう、煮付けにちょっと小さいくらいで写真には値せず)・・・運送長は地波止の船溜りの付近で数匹パタパタ食ったとか・・・。 3時ころにはアタリも止まり、最終の浅野へ移動し1.5時間ほど仮眠、5時半には起き出しここでも波止際で数匹のメバルとアブラメ2匹をゲットし7時には納竿。 まとめ、写真は残念ながらメバル無し、メバル:13匹、ガシラ:4匹、アブラメ:4匹と今回も貧果でしたが珍しくリリースは「0」、小島田の渡し場付近は工事中と灯りを付けたナマコ取り船の影響もあるかと思いますが、なんか異常を感じます、淡路は小粒ながらやはり、居るところには居る・・・を実感、次回は淡路の旧ポイント巡りをやって見るかな・・・と思っています。 また、運送長が悪天候に一人で釣行し再三の悪釣果の情報は聞いてはいたものの、やはり持って生まれた悪運(弱運?)というか、天気まで変えるほどのアンラッキーというか、Fさんも感心するやらあきれるやら、「なんか我々が悪いことしたか?」・・・と運送長をいじめるやら、貧果ながらたいくつせず話題十分に運送長をダシにして愉快な釣りでした、防寒対策も効果十分でホッカイロの貼る場所で大きな効果が期待出来ることも確証出来ました、次回はなんとか数釣りを・・・! 以上 |
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