メバル釣り上級者講座(その1)
           

師匠の仕掛けの紹介です。
でも難し〜〜ですよ!!!!!!!

浅場用は目印1個でOK
項目別解説
1)竿:4.5〜5.4m

2)道糸:1.5〜2号
硬いと当たりの遅れが出るので柔らかめがお勧めです。

3)チューブでケミホタル固定。
ケミを買ったら柔らかいチューブが付属しているので、これを1/4にカット、1/3位にカットすると固定はしっかりするけど、ケミの位置変更時にやりにくい。

4)ケミはレギュラーサイズ。
但し、この目印1個の場合はケミがスリムになるので、光が弱くロングがベターです。 ダブルセンサータイプの場合は、どちらかを水中浮き用にしても可です。 ダブルセンサータイプのメリットは、下側が当たり取り用です, 当たりが出ると水中で目印が走る。上側は当たり取り&深場のたな取り用で、これら2個の間隔を深さなどに合わせて随時調整をしながら当たりを取る、これがベター。

5)サルカン小型で十分。
初心者講座に書いたように「ローリングスイ−ベル」がベスト。

6)ハリス:夜は1.5まで大丈夫。
但し柔らかめのもの硬いものなら、1号がMax.を基本に選択した方がいいでしょう。 夜1号が基本かな?昼間なら0.6号まで選択範囲。

7)ガン玉:多分3号
で合ってると思います、直径2mm前後のもの、通常(最低)2個で当たりが取りにくい。潮の流れが早い餌取りが多い、風が強いなどで最高4個くらいまで。 *個人の感覚(餌の沈むスピードや当たりの出方誘いの引きずる早さなどの感覚)を重視すること=使い易い感覚に合わせるのが大事、ピンポイントで攻める時は若干重めがベターです。

8)針:最低8号は使いましょう、あまり小さいとかえって針外しと手返しが遅くなります。
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